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祝・Wii Fit発売1周年&12kgの減量に成功
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Wiiが我が家にやって来た!最大の敵は「運動不足」と「DS」
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脱・ウンチク。真の常識力が身に付く『大人の常識力トレーニングDS』
[2006/10/28]
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特徴:収録作の多さ、ロード時間の長さ。PSP『カプコン クラシックス コレクション 』
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買い、性能発揮待ち、小型化待ち。我が家の次世代ゲーム機購入計画、ついに決定
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“回転寿司感覚”の傑作ロボゲー。ニンテンドーDS『超操縦メカ MG』
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DS版『ファイナルファンタジーIII』にニンテンドウ64版『FF』の幻影を見た
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こんなの待ってた! 超シンプルポーチ。クラブニンテンドー謹製「DS Liteポーチ」
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初の3Dグラフィック、初のムチ。15年ぶりの極辛新作『極魔界村』
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日本人のリズム感、矯正します。つんく♂プロデュース『リズム天国』
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「アーケード版」ではなく「ファミコン版」。チープな玩具っぽさが楽しい『DSブラウザー』
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任天堂発・子供向けハッキング入門。DS『プロジェクトハッカー 覚醒』
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液晶のドット抜け、修理してもらえるの? メーカーさんに聞いてみました
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現代に蘇る80年代の“想像力”。「末弥純画集 ウィザードリィ」
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4人で大興奮、1人で辟易。傑作FPS『メトロイド プライム ハンターズ』
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CMのあの人には(多分)クリア不可。残機がみるみる減る『New スーパーマリオ』
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Wii=スーファミ、Xbox=メガドラ、PS3=?? 史上最高に面白い「E3 2006」に思うこと
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GBA版『クレヨンしんちゃん』最新作に'80年代ゲーム黄金期へのオマージュを見た
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是が非でもレボコンで遊びたい! レボエミュゲー・ベスト20
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「デスパレートな妻たち」ガイドブックで“ゴージャスな絶望”を振り返る
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いっそ「まんが道」をゲーム化希望。不毛と哀愁の『まんが家デビュー物語DS』
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ガンダムとぷよぷよの「恥かきっ子」か。GBA『機動劇団はろ一座 ハロのぷよぷよ』
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おんなが飛ぶ! おんなが死ぬ! 面白さも悪趣味も2倍『THE 地球防衛軍2』
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「ディナーショー」から「ロックフェス」へ。『みんな大好き塊魂』、その音楽性を考える
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新鮮なのに定番、斬新なのにベタ。安定感漂う最新作『ちびロボ』
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ラジオ感覚の「AMビデオ」プレイヤー。任天堂『プレイやん』のある生活
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あなたは脱落? それとも新規参入? 次世代ゲーム機、三者三様。
[2005/5/25]
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被写体は「背中チャックで寝転ぶクマ」。GBA『リラックマな まいにち』
[2005/5/11]
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死なない子犬と過ごす永遠の時間。ニンテンドーDS『nintendogs』
[2005/4/27]
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これはゲームではありません。DS専用『エレクトロプランクトン』
[2005/4/13]
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No.0197
] 2000/12/13
No.0196「Neil And Iraizaの新作登場!」へ
No.0198「ブルース・リーの妙なサントラ盤」へ
モリサワジュンのコラム「Gamers, Be Ambitious」は引っ越しました。
http://d.hatena.ne.jp/morisawajun/
これぞ“テレビゲーム”。年末はコレで遊べ!
『
罪と罰 〜地球(ほし)の継承者〜
』
(C)2000 Nintendo
やってくれたよトレジャー。もー最高っす『罪と罰』。
前回このコラムで紹介したとき
は発売前&プレイ前だったんだけど、発売日に即ゲットして遊んでみた瞬間にキたね。ハードはNINTENDO64なのに、しかもポリゴンバリバリなのに、「
こ、これってもしかしてメガドライブ?
」と何度も思ってしまうほどメガドラっぽさ度&トレジャー度満点。ヒットカウントでコンティニューが増えるシステムのおかげで、前半のヤマ場である「空母襲撃ステージ」なんかは、豪快で大迫力のグラフィックとは裏腹にオレがやってることは「
空母の甲板で整列している4ドットの兵士どもをセコ〜く倒しまくってヒットカウント稼ぎ
」だもんね。「
豪快&チマチマ
」、これこそトレジャーって感じ。サイコーです。
絵が3Dになって豪快な演出が可能になると、その背後にあるゲーム性がどうしてもなおざりにされがちなんだけど、やっぱりトレジャーは違う。その最たる例が、最後の最後で出てくる「ニセ地球vs地球の隕石バトル」だ。その字面からするとメチャ豪快だが、実はあの元祖チマチマゲー『
ミサイルコマンド
』(アタリ・1980年)がその元ネタ。元ネタっていうかもうそのまんまだ。チマチマ降ってくるミサイルの雨あられにトラックボールで照準を合わせてビームで撃墜、っていう要素がそのまま生きてる。
(C)2000 Nintendo
チュンソフトにおける『
ローグ
』もそうだけど、「いにしえのゲームを発掘して新解釈を施す」っていう手法(一歩間違うとただのパクリだけど)は、とくに今後どんどん有効になっていくのではないかな。間違って『
タイムギャル
』(タイトー・1985年)を発掘しちゃった『
シェンムー
』(セガ・1999年)なんていうダメな例もあるけどね。
豪快で華麗なグラフィックと、チマチマ攻略しがいのあるゲーム内容。これがなかなか両立しないんだけど、本作ではどっちもアリアリ。ゲーム中に挿入される映画的なデモシーンが、すべてスタートボタンでばっさりカットできちゃうのもいさぎよくてイイ感じですわ。いやはやロクヨン持っててよかった。
と、ほめてばっかりの『罪と罰』だけど、まるっきり問題がないわけではない。まず、物語が
サッパリわけわかんない
。なにが“罪”で、どーいう“罰”だったのか、結局最後まで理解できなかったよ。発売元を任天堂にした際に後付けされたタイトルみたいだから、まあしょうがないのかもしれないけどね。「武装ボランティア」とか「ルフィアン」とか「救済グループ」とか、思わせぶりで独特の設定を持つ世界観があんまり生かされないままゲームが終わっちゃうのもどうかと思う。もっとフックのあるストーリーかと思ってたらそうでもないし。ここらへんは、今後発売されるコミック版で解消されるってことなのかもね。
『ダイナマイトデューク』
(C)1989 Seibu Kaihatsu
それと、ラスト直前の
横スクロール面
がちっとも面白くない。誰かが言ってたけど、まさに「
進化した『ダイナマイトデューク』
(セイブ開発・1989年)」って感じになってる。左右移動はあくまで補助的要素なハズなのに、なぜかこのステージだけは『スーパーマリオ』的な移動を強いられるから違和感倍増。もうちょっと考えてほしかったなあ。
自分が移動しながら照準も動かす、っていう特殊な操作のおかげで、操作性もあんまりよくない。あらかじめ設定されているキーセットにもろくなもんがないし、もっとボタンをバリバリにカスタマイズしたかった。
それと、エンディングまでがちょっと短かめだった。個人的にはもう1ステージくらい欲しかったけど、ゲームの密度は異様に高いし、あんまり長くてもやってるヒマがないし、「ちょっと短かめ」でちょうどいいのかもしれないけどね。繰り返し遊ぶ気にもなれるし。
ともあれ、NINTENDO64史上に残る傑作アクションなのは間違いない。「
豪華な映画みたいなゲームはもういいから、かつての“テレビゲーム”で遊びたいなあ
」とか思ってるアナタには絶対うってつけ。クリスマスには『マリオパーティ3』や『ポケモンスタジアム金・銀』もいいけど、『罪と罰』ってのも(字面だけは)
クリスチャ〜ンな感じ
でナイスかもね。