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Wii=スーファミ、Xbox=メガドラ、PS3=?? 史上最高に面白い「E3 2006」に思うこと [2006/5/10]

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[No.0461] 2006/3/29
No.0460「連載「エサ箱日誌」第92回」へNo.0462「連載「エサ箱日誌」第93回」へ



正直、ゲームとしてはどれもパッとしなかったファミコン光線銃ゲームですが、その3本の中で最もまともなのがこれ。鴨やクレーを撃ちまくるという単純な内容は、レボコンのチュートリアルにも最適です。


ボタンを押す速さとタイミングで、100m走や幅跳びなどの種目に挑戦するゲーム。当時画期的だった「ボタン連打で走る」という操作を「レボコンシェイクで走る」に置き換えれば、プレイヤーの二の腕のスリム化にも貢献しそう。最終種目の槍投げでうっかりレボコンを投げないようにしましょう。

活動してるのか引退してるのかはっきりして欲しいあの人が敵キャラとして登場するボクシングゲーム。もちろんレボコンはパンチやスゥエーに使いますが、できればデカキャラでおなじみアーケード版をレボコンでプレイしたいところです。

元祖にして究極のワイヤーアクションゲーム。足場からぶら下がったり敵をどついたりと様々な用途に使えるワイヤーがレボコンで操作できれば、感情移入も5割増しです。最後の敵は見てのお楽しみ(ヒント:ゲームタイトル)。


まさに「伝説」の二文字がふさわしい傑作アクション。壇ノ浦で殺されたけど生き返った平景清を操って、宿敵・源頼朝が待つ鎌倉を目指します。キャラが大きくなる剣劇アクションシーンでは、レボコンを刀に見立てて上段・中段・下段斬り。非常に体力を使うので、平家の仇を討つ前にあなたが倒れないようにお気を付け下さい。

サラリーマン・中村等がベラボーマンに変身し、秘密結社・爆田軍団と戦うアクションゲーム。PCエンジン版はボタンを押す時間に比例して手足が伸びましたが、レボコンを使って、アーケード版(ヒットセンサー付きボタン)と同様の「強く振れば手が長く伸びる」という操作を再現して欲しいところ。ちなみにアーケード版はどのゲーセンでもボタンが壊れていました。

古典的な縦スクロール型のF1レースゲームですが、コンパイル社の『ザナック』ばりに超高速スクロールするのが本作の特徴。スーパーライセンスの所持が義務づけられそうな、大胆かつ繊細な操作が要求されます。当然レボコン操作は横持ち+回転で。

ゲーマーなら誰しも一度はレボコンでプレイしてみたいのが格闘ゲーム。というわけで、近代格闘ゲームの父『スト2ダッシュ』をチョイスしてみました。レボコンシェイクで攻撃なので、例えばベガの大サイコは「4溜め6レボコン強く横シェイク」、小竜巻旋風脚は「214レボコン弱く縦シェイク」。初代『ストリートファイター』を彷彿とさせる操作のままならなさに夢中になること請け合いです。


誰もがメガドライブのローンチタイトルとして『スペースハリアー』や『ファンタジーゾーン』を期待していた1988年10月、セガが実際に発売したのは誰も望んでいなかった続編『スペースハリアーII』でした。前作の名声をぶち壊す不肖の二代目ですが、レボコンで操作すれば結構イケるかも。もちろんレボコンは小脇に抱えてプレイ。

ガンシューティング風の照準操作アクションゲーム。背中が煤けてる主人公・デュークを操作しつつ銃の照準も操作して画面にわらわら湧いてくる敵を倒します。レボコンの性質上、図体の大きいボスよりも照準を合わせにくいザコの方が強敵になりそうです。

集団でどんどん歩いて墜落したり溶岩に落ちたりしてどんどん死んで行くレミングたちを助けてゴールに導くアクションパズル。元々マウスを使うパソコンゲームだったこともあり、レボコンとの相性も良さそうです。レミングの集団自殺が真実だった時代を思い出しながらしみじみプレイしましょう。

イルカを操って海を東奔西走し、謎を解いてボスを倒すアクションゲーム。レボコンを身体に括り付けて全身を動かす、イルカになりきりプレイがおすすめ。ダイエットにもなりそうですが、激ヤセするほど難易度が高いのでご注意を。


マウスを使ったお絵描きソフト。レボコンによるテレビお絵描きは、絶妙な不自由さとじれったさを楽しめそう。さらに簡単な作曲機能やミニゲームが付いているのもポイント高し。レボコンによるハエたたきゲームに中毒する人が続出するでしょう。

迷路から玉を出すゲームですが、玉ではなく迷路全体を回転させるという『まわるメイドインワリオ』的な仕組みになっています。回しすぎによるレボコンの落下にご注意。

(世間的には)『ポケモン』でおなじみのゲームフリークによるアクションパズルゲーム。バケツをかぶせられて障害物だらけのフィールドを歩き続けるマリオを、マウスを使ってゴールまで誘導します。レボリューションのローンチタイトルだとしてもあまり違和感のない、レボコンに最適の作品です。

アーケード版やファミコン版でおなじみ『アルカノイド』のスーファミ版。ブロック崩しなのに対戦プレイに対応しているという変わった作品です。最近は携帯アプリにも移植されました。マウスに対応していた本作なら、レボコン対応も不可能ではなさそう。レボコンは水平持ち&水平移動でプレイしたいところです。


レボコンに最もフィットするジャンルと言えば、やはりFPS(一人称シューティング)。数少ない任天堂ハードのFPSを代表して本作をチョイスしました。一人でも対戦でも超盛り上がること間違いなしの大傑作ですが、できれば全く同じ内容でDSに移植して頂きたいところです(もちろんWi-Fi対戦対応で)。

1995年から5年近く放送された人気番組の看板コーナーのゲーム版。色物と思いきや意外と出来は良く、金属でできたコースに電極棒を通してゴールを狙うという内容は、ニンテンドウ64の3Dスティックにぴったりでした。電極棒っぽさ満点のレボコンなら、さらにテレビ版さながらのプレイが楽しめそう。

ゲームキューブ版よりこっちの方が面白いと言う声も多い、テニスゲームの傑作。ラケット操作はレボコンにしっくり来そう。使えるキャラクタが多く、エフェクトや技も派手なので、パーティゲームとしても一級品です。テニスゲームの類いに漏れず、やっぱりレボコンでも1P有利か。

全ゲーマーのアイドル、トレジャー社による3Dシューティング。十字キーで自機を動かしながら3Dスティックで照準を動かすという一風変わった操作法は、アナログデバイスそのものに十字キーがくっついているレボコンに最適ですが、レボコン操作に慣れる前に難易度の克服に挫折するかも。

(モリサワジュン)



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